魚を知ろう

ホームお魚を知ろう>お魚のうんちく

お魚のうんちく

魚はどうしてからだにいいの? 【 魚に含まれる栄養素は?

健康的な生活を送りながら、若々しく歳を重ねていくために伝統的な和食をベースにした食生活が見直されています。
その中心となるのが「魚」。
魚にはからだの組織を作り出す良質な栄養が豊富に含まれるだけでなく、からだの機能を高めたり、維持したりする上で欠かせない要素を数多く含んでいます。
生活習慣病や、加齢にともなうさまざまな症状の予防に効果があるのも、魚の大きな魅力。
具体的に、魚の何がからだにいいのかを栄養面からさぐってみましょう。
きっと今日から、食卓に魚料理を用意したくなるはずです。

健康効果を高める 【食べ合わせの知恵】

食材を組み合わせることによって栄養効果がぐんと高まる場合があります。
そんな「食べ合わせ」を知って工夫すればヘルシーな魚料理が、栄養面でさらにグレードアップ。
さっそく試してみたい「食べ合わせ」を紹介します。

医食同源 【効用】

具合が悪いわけじゃないけれど なんだか気になるこんな症状、あんな状態。
薬やサプリメントに頼る前に、 毎日の食生活に「魚」を取り入れてみませんか。
おいしくて、からだにいい栄養素がたっぷり、 その上ダイエットにも効果的な魚は 元気やキレイを無理なくサポートしてくれる優秀食材。
症状別に味方になってくれそうな魚をピックアップしてみました。

おいしく食べるために 【鮮度の見分け方】

食卓にのぼる魚料理がごちそうになるかどうかは鮮度で決まると言ってもいいほど、魚の味は、新鮮さに大きく影響されます。
新鮮な魚を選んで買うポイントを知っていれば普段の魚料理が、ぐんとおいしくなりそうです。

冷蔵・冷凍機能をフル活用 【保存方法】

家庭用冷凍冷蔵庫の技術が向上し、鮮度が気になる魚を上手に保存できるようになったのはうれしいこと。
買ってきた魚や、食べ残しを、ただ放り込むのでなくちょっと一手間かければ、保存の質がぐ〜んとアップ。
食べるときのおいしさに差が出る保存のワザを覚えておきましょう。