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お魚をおいしく食べるコツ

手作りの健康ふりかけ

手作りふりかけでヘルシーご飯

photo今月の簡単レシピで紹介している「しらす」は、手作りの“ふりかけ”材料としても最適。素材も塩加減も自分に合わせて調整できる手作りふりかけは、普段の食事やおむすび作り、お弁当などに、けっこう重宝します。
魚が苦手という子どもさんも、ふりかけなら大好き。不足がちなカルシウムを補うためにもおすすめですよ。

白ごま、黒ごま、使い分けて

photoしらす(干)は色が白いので、合わせる具材の色を生かした楽しいふりかけを作れます。風味を増すためにも、カルシウムなどの栄養分を補強するためにも、ぜひ加えたいのがごま。合わせる具材の色どりによって、白ごま、黒ごまを使い分けるといいでしょう。おにぎりやお弁当に多彩な表情を持たせることができますよ。

急いで“もう一品”の時は、加熱なしで

photo冷蔵庫の中の素材を組み合わせて、簡単ふりかけはいかが。
野沢菜漬け、たくあん漬け、梅漬けなど、漬物をみじん切りにして、釜揚げしらすとごまをささっと混ぜれば、ご飯の仕上げをおいしくする一品に。お茶漬けにもおすすめです。
しらすの生臭みが気になる場合は、熱湯をくぐらせてひとしぼりしてから混ぜるといいでしょう。

漬物バリエーション キムチでも

photoたくあんなどの代わりに、水分をしぼったキムチをみじん切りにして使ってみましょう。韓国海苔を細かくほぐして混ぜると、一段と風味が増します。ごま油をほんの少し垂らすと、さらに風味豊かに。
大根キムチなど歯ごたえの強いキムチを使うと、また違った味わいを楽しめますよ。

だしをとったあとの昆布を活用

だし昆布は長さ3センチ程度の細かい千切りにし、釜揚げしらす(しらす干しでもOK)とごまを混ぜ、フライパンにごま油を熱してカリカリ感が出るまで炒めます。仕上げに醤油を垂らして香ばしく。ご飯が進むことうけあいです。

ベーコンもグッド〜!

photo昆布ふりかけのバリエーション。ベーコンを昆布と同じぐらいの千切りにして、フライパンで先に炒めます。その油を使って、昆布、釜揚げしらす(しらす干しでもOK)、ごまを一緒に炒めます。みじん切りパセリを加えて洋風に仕上げるのもおすすめ。仕上げは醤油で香ばしく。塩でさっぱりと味付けするのもおいしいですよ。

おかかのふりかけにもぴったり

醤油、みりん、酒を合わせてフライパンで煮立て、かつお節を入れて水分が飛ぶまで炒めます。このとき焦げつかないように木杓子などでかき混ぜながら。カリカリになってきたら釜揚げしらす(しらす干しでもOK)を加えて、しらすの水分が飛ぶまで炒め、最後にごまをくわえてさっとあえます。日持ちがいいので、常備菜としてもおすすめです。

青菜もふりかけにしてたくさん!

photo小松菜、大根葉、蕪菜、水菜など、青菜をふりかけにすると、思いがけずたくさんいただくことができます。
青菜は細かく刻み、釜揚げしらす(しらす干しでもOK)と一緒にごま油で炒めます。醤油、みりん、酒を加え、よく混ぜながら水分が飛ぶまで炒め、仕上げにごまを加えてできあがり。みじん切りしたにんじんを材料に加えると、彩りよく仕上がります。