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お魚をおいしく食べるコツ

冷製でおいしく

刺身プラスアルファはいかが?

photo暑さがつのってくると、火を使う料理がめんどうになってしまいがち。でも、暑い季節こそ栄養をしっかり摂って、体力が落ちないようにしたいものですね。
そこでおすすめなのが良質なタンパク質の宝庫である魚貝類を気軽に食べることができる魚貝類の冷製献立。その代表はもちろん刺身ですが、ソースやドレッシングを工夫して、普段の刺身プラスアルファの献立はいかが?同じ生の魚貝でも、目先がかわって新鮮な気分で味わえますよ。

カルパッチョ

photo最近、日本の食卓でもすっかりおなじみになったカルパッチョ。本来は生の牛肉をマスタードなどのスパイスがきいたオリーブオイルであえるイタリア料理ですが、マグロやタコを使う和製カルパッチョも大人気。
粒マスタード、ケーパー(なければ黒コショウ)、ワインビネガー、オリーブオイルを好みでブレンドし、さっとゆでてスライスしたタコやマグロの薄切りとあえてできあがり。アサツキ、セロリなどの香味野菜との相性もバツグンです

ガスパチョソース

フードプロセッサーまたはミキサーを使って作るトマトベースのソース。湯むきして切ったトマト、トマトジュースを中心に、みじん切りのタマネギ・にんにく、酢、塩、コショウ、好みでタバスコをフードプロセッサー(ミキサー)にかけるだけ。つくってから食べる直前まで冷蔵庫で冷やしておくのがおすすめです。白身魚やホタテ、ゆでエビなど、ラビゴットソースと似た相性。パスタソースとしてもおすすめです。

ラビゴットソース

photo聞き慣れない名前ですが、フレンチドレッシング(酢+サラダ油+塩+コショウ)と細かく切ったトマト、タマネギ、キュウリなどを混ぜたソースと聞けば、イメージできるのではないでしょうか。フレンチやイタリアンでよく使われるソースです。
家庭でも簡単に作れるので、おすすめ。白身魚の刺身やホタテ、ゆでエビなどにかけるだけで、彩りも見た目もゴージャスに。使う野菜や酢の種類をいろいろ変えて、バリエーションを楽しむのもいいですね。

青じそ・ミョウガ・メカブあえ

味をつけていない細切りメカブは、あえもののソースにぴったりの便利な素材です。青じそやミョウガを細かい千切りにしてメカブとあわせ、ワサビ、醤油を足してよく混ぜます。
魚貝のほか、ゆで野菜やパスタのソースとしてもぴったり。ひきわり納豆と合わせてマグロやイカの刺身とあえてもおいしいですよ。オリーブオイルやゴマ油を少し垂らすと、また違った風味を楽しめます。

レモンマリネ

photoアジ、マグロ、カツオなどの刺身をレモン風味の醤油でカルパッチョ風に味付けするのも、和洋折衷のおいしさを満喫できる食べ方です。
薄切りにした刺身をオリーブオイル、塩、黒コショウ、醤油を混ぜた器に、たっぷりの輪切りのレモンと重ねるように並べてマリネにします。ワサビやゆずこしょうをプラスしてもおいしいです。
アボガドの薄切りと重ねると、コクのあるおいしさを楽しめますよ。