魚を知ろう

ホームお魚を知ろう>浜このみの「旬のととレシピ」
少量のウナギでもボリューム満点。ウナギのおいしさを存分に味わえる一品です。
揚げ物が苦手!という方でも、フライパンに油を入れて揚げると、そのハードルは低くなることでしょう。1尾で、4人分十分にたのしめます。土用の丑の日のメニューにいかがでしょうか?

ととクイズ
昨年開発された「ウナギ味の○○○」とは何の魚でしょう。
① マグロ ② ナマズ ③ サンマ
7月30日(月)は土用の丑の日。みなさん、ウナギの予約はしましたか。
そもそも、土用の丑の日にウナギを食べるという習慣は、江戸時代の蘭学者 平賀源内が夏にウナギが売れない鰻屋のために考え出したキャッチコピーがはじまりと言われており、それが日本中に広がったと言われています。それにしても様々な行事で魚を食べる習慣はありますが、土用の丑の日ほど日本中が同じ魚を同じ日に食べるという習慣も珍しいのではないでしょうか。

そんなウナギですが、近年は価格高騰に伴いウナギに似せて作った「フェイクウナギ」が注目を集めています。豆腐の蒲焼や鰻風かまぼこ等と種類は様々。そして昨年には、近畿大学で「ウナギ味のナマズ」が開発されました。ととクイズの正解は②ナマズです。

しかし、味や姿はよく似ていても栄養面で比べた場合、ウナギは格段に優れています。ウナギは、私たちの血液をサラサラにする効果があると言われており、非常にヘルシーな魚です。ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンD、E、DHAなどの栄養分が豊富に含まれていのも特徴です。そして何といっても食欲を増進させる作用があるので、暑い日が続く今の時季にぴったりのスタミナ食材です。