魚を知ろう

ホームお魚を知ろう>浜このみの「旬のととレシピ」&とと女の「おいしいよ!」
 サバとカレーの相性は抜群です。塩焼きやみそ煮だけでなく、みんな大好きなカレーにサバを入れてみました。
 骨も取り除いてあるので、子供からお年寄りまで安心して食べられます。たくさん作って常備菜やお弁当に。パンやパスタにもよく合います。

 水産物を取り扱っている会社だからか、社内にはたくさんの魚好きがいる。中でも池ちゃんは、子供の頃から、魚を釣るのも、飼うのも、食べるのも大好きで、学生の頃は水産生物科学を専攻していたという根っからの魚好きだ。
 「一番好きな魚は、サバです。」久しぶりの電話に改めて好きな魚を聞くと、迷わず答えが返ってきた。
 「平均すれば、多分一週間に一回はサバを食べてます。〝肉よりサバ!″って感じです。」え?サバを週一?!日本人のサバの家計消費量が、年間1人あたりサバ1匹分(385g)ということを考えても、これは驚きの数字だ。
 「サバにあたったこともあるんですけど、全然嫌いになりません。むしろ、身をもってサバのことを深く知ることができたって気がするんです。」
 最近、サバ好きの人をサバニストとかサバジェンヌなどと呼ぶらしい。ならば池ちゃんは、間違いなくサバニストだ。いやいや、サバおたく?かなりのマニアックぶりに、思わず大笑いしてしまった。
 「ちなみに今ハマっているのは、カレー味のサバの竜田揚げです。サバとカレー粉の相性がいいんですよ!」
 なるほど。ならば私は、サバとカレー粉の組み合わせで「サバのドライカレー」を作ってみよう!今が旬のサバ、存分に楽しみまーす。
 「それにしても、どうしてそんなにサバが好きなのかな?」「うーん。サバ缶食べて育ったからですかね(笑)。」 さすがは池ちゃん!サバ缶消費量日本一と言われる長野県民だ。