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手まり寿司とハマグリの潮汁

手まり寿司とハマグリの潮汁
浜このみオリジナルレシピ
材料分量(4人分)
■手まり寿司(2人分)
すし飯1合くらい(7〜8等分にしてラップで丸めておく)
ワサビ適量
マグロの刺身、焼き海苔、白ゴマ、大葉、ホタテの刺身、ボイルエビ、いり卵、イカの刺身、イクラ、ホタテの刺身、イクラお好みの具材を適宜
■雛人形(2人分)
丸い薄焼き卵(卵1個分)1枚(半分に切る)
すし飯1合分くらい
イクラ、さくらでんぶ適量
■ハマグリの潮汁(4人分)
ハマグリ大きいものなら8個、小さいものなら16個くらい
4.5カップ
だし昆布20センチくらい
大さじ2
小さじ1
薄口しょうゆ少々
ウド1本(皮を厚くむいて、5センチ長さの短冊切り)
三つ葉適量

組み合わせは一例です。
手まり寿司は一口でいただけ、食べやすく、見た目もかわいらしいのでひな祭りにはうってつけですね。
「雛人形」は雛人形に見立てた簡単なおにぎりです。手まりずしに添えてください。ひな祭りの雰囲気を出すにはこのようなものも効果的ですね。

ひな祭りにはハマグリの潮汁はつきものです。それはハマグリというのは、他の貝では上下で合わないことから、夫婦和合という縁起もあるからです。削り節などのだしを使わずに貝本来のだしを使うのが特徴です。

作り方

(1)■手まり寿司

手順2
(2)ラップで丸めたすし飯の上にワサビを塗り、好みの刺身などをのせて、ラップでしっかりと丸める。

(3)さらにその上にイクラや白ゴマなど、好みの具材をのせる。

(4)■雛人形

(5)すし飯を三角おにぎりにして、薄焼き卵を衣に見立てて、おにぎりに巻き、頭の部分にはイクラやさくらでんぶをのせる。

(6)■ハマグリの潮汁

(7)ハマグリは薄い塩水につけて砂をはかせたら、殻を1個ずつ丁寧に洗う。

手順8
(8)鍋に水、だし昆布、ハマグリを入れて中火にかけ、ハマグリの殻が全部開いたら、ザルにキッチンペーパーをのせたところにあけて、貝とだし汁に分ける。

(9)鍋にだし汁を戻して、酒、塩、薄口しょうゆで調味する。

(10)ハマグリは貝の両方に中身を入れておく。

(11)椀にハマグリ、ウドを入れて熱いだし汁をはり、三つ葉を散らす。